害虫の代表格といえばやっぱりゴキブリ

その姿を想像しただけで身の毛がよだつ!! なんて方も少なくないのではないでしょうか?
いつの間にか家の中に入ってきて、 増殖しているゴキブリは本当におぞましいものです。

そこで今回は、ゴキブリの対策について紹介したいと思います。 ゴキブリ対策は基本的に以下の3つに分けることができます。

 

家の中に入れないこと

ゴキブリはもともと家の中にいるわけではなく、 外から侵入するものです。

そのため、家の中に入れないように徹底することで、 ゴキブリの繁殖を防ぐことができるのです。

どこにゴキブリが侵入する隙間があるんだろう?と思うかもしれませんが、 ゴキブリというのは非常に狭い隙間からでも余裕で侵入してきます。例え窓やドアを閉めっぱなしにしても 台所洗面所浴室の排水溝などから侵入してきますし、 壁紙の破れた隙間から入ってくることもあります。

エアコンの室外機を通すための穴や換気扇から侵入するといった報告も珍しくないようです。

物理的に防ぐのはほぼ不可能と言えるでしょう。

そこでミントやハッカなど、ゴキブリにとって嫌いな匂いを利用する方法をお勧めします。
こう言ったハーブ系の香りは人間にとっては心地よいものですが、 ゴキブリにとっては非常に不快なようです。

またドラックストアにはゴキブリの侵入を防ぐための殺虫剤も販売されていますから、 侵入経路と思われる箇所にまんべんなく撒いておくと効果的です。

定着させないこと

もしゴキブリが家の中に侵入してしまったとして、 そのあとは増殖・定着させないことが必要になってきます。

屋内で増殖させないためには殺虫剤を上手に使い分けましょう。 殺虫剤には置き餌タイプ、スプレータイプ、燻蒸タイプなどがあります。ゴキブリが好みそうな場所、例えば台所周りや 水回りの暗いところや 押入れなどに置き餌タイプの殺虫剤を置くことをお勧めします。

知らない間にゴキブリが食べて死んでいる、という算段です。 出現したゴキブリを一匹から数匹単位で見つけたときには スプレー型の 殺虫剤がおすすめです。

最近ではゴキブリを凍らせて殺すタイプの殺虫剤や モコモコ泡で包んで動けなくするタイプも販売されているので 好みによって使い分けます 。

ゴキブリを頻繁に見かけるようになったら燻蒸型の殺虫剤の出番です。 この手の殺虫剤は使用するにあたりいろいろな制限がありますが、 根こそぎ退治するためには非常に有効です。

「ゴキブリは一匹見かけたら100匹(1000匹とも?)はいると思え」 なんていう話はよく聞きますが、「最近、頻繁にゴキブリを見かけるな」 と思うようであれば一度使用を考えてみてはいかがでしょうか?

寄り付かせないこと

最後の対策はゴキブリを家に寄り付かせないようにすることです。 ゴキブリは不潔でジメジメした場所が大好きですが、 同時に住みにくいと思われる環境には不思議と寄り付かないようです。

そこで掃除を徹底し、特にゴキブリの好みそうな生ゴミなどは こまめに片付けるようにします。

また段ボールはゴキブリの格好の住処になりますので、 極力すぐに捨てるようにしましょう。 このように対策をしっかりと行うことで、 ゴキブリが出現しにくい環境を作りましょう。

 

\ ゴキブリ駆除後の清掃にも /